ヒゲ脱毛をすれば、年間20冊の本が読めるようになる!?

多くの成人男性にとってヒゲ剃りは毎日の日課。毎朝、カミソリやシェーバーを使って、一定の時間をかけて手入れをするという人がほとんどでしょう。中には、肌が弱くてヒゲを剃るのが苦痛、毎度流血という人もいるかもしれません。そんなヒゲ剃りの諸問題から解放されたい人にお薦めなのが、今話題のヒゲ脱毛です。

ライター:DANVI編集部

肌が強かろうが弱かろうが、ヒゲ剃りは苦痛

多くの成人男性が毎日する作業の1つに、ヒゲ剃りがあります。最近は、ビジネスカジュアルをはじめ、身だしなみにそれほど厳しくない職場も増えているようです。それでも、多くのビジネスパーソンにとって、まだまだ朝のヒゲ剃りは必須の作業ではないでしょうか。

中には、肌が弱くて敏感なため、ヒゲを剃ることで肌がヒリヒリしたり、ひどい場合は毎回出血する方もいるようです。日々、出血していたら、ヒゲを剃るのが億劫になるのは仕方ありませんね。

逆に肌が丈夫で、剃り負けしない人でも、ヒゲ剃りの時間を無駄に感じて、「もうちょっと寝られたのに」「朝食を食べられた」と、残念に思う方もいるのではないでしょうか。

そんなひげ剃りに悩む方々にお薦めしたいのが「ヒゲ脱毛」です。

エステでの脱毛より、クリニックでの脱毛の方が有効です

最近では、単に見た目を整えるためだけでなく、肌の弱さや時間短縮という理由からも、ヒゲ脱毛を行う男性が増えつつあります。そのヒゲ脱毛は、レーザー機器を用いた医療脱毛が主流です。医療用レーザーであれば毛球部の毛母細胞を焼くことができるため、自分で抜いたり、エステの脱毛と比べて、非常に高い脱毛効果が得られます。

ただし、レーザーで熱を加えているため、脱毛時には一定の痛みが伴います。治療回数に差は出ますが、メディオスターなど一部のレーザー機は、熱を高く上げずに脱毛できるため、痛みに弱い方はこのようなレーザー機を選ぶこともできます。人によっては、術後に肌荒れが起こる場合もあるようです。そのため、施術を行う美容医療クリニックの多くは、施術前に麻酔を使ったり、術後に塗り薬を処方するなどのケアを行っています。

なお、永久脱毛とは「一生、毛が生えずツルツル」というわけではありません。米国電気脱毛協会によると、永久脱毛は「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である」と定義されています。ですので、80%以上のヒゲは脱毛できるともいえます。

自由時間が年間60時間も増える

朝の時間に余裕を持ってティータイムを過ごす男性 提供:fizkes/Shutterstock.com

先述の通り、ヒゲ脱毛には朝の時短効果もあります。一般的に、男性がヒゲ剃りに使う時間は、1回10分程度と言われています。10分というのは、普段の生活ではあまり意識しないかもしれません。

ですが、1回10分でも、「ちりも積もれば山となる」のです。仮に、毎日10分のヒゲ剃りを1年間続けたとします。そうすると1年間で、ヒゲ剃りに使った時間は3650分。総時間は約60時間で、日数に換算すると約2.5日になります。

ヒゲ脱毛をした人は、ヒゲ剃りにかかっていた時間が丸々自由に使えるようになるというわけです。例えば、空いた約60時間を読書に当てると考えてみましょう。1冊を読むのに3時間程度かかるとすると、1年間で20冊の本が読める計算になります。

読書に限らず、筋トレや勉強など、ヒゲ剃りから解放された時間でできることが増えるのは確実です。朝の支度が楽になれば、精神的にもストレスフリーになるのではないでしょうか。実は、見た目の変化だけでなく、時間的なお得感も大きいヒゲ脱毛。これで人生が少しでも豊かになるのであれば、試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

監修者中央クリニック

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開業30年以上、全国20院の美容形成外科グループ。開院以来、全国規模の大手美容外科では数少ない医療事故0件という「安心安全」の美容医療クリニック。日本初の医療機器や医療技術を積極的に取り入れている。

https://mens.chuoh-clinic.co.jp/
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