目元で印象アップ!老けにくい目元ケアの方法とは

「目は口ほどにものを言う」。よく言われていることわざです。言葉に出さずとも目の表情で相手に伝えることができる器官として知られています。目元イメージを改善できれば、初対面の印象も若々しくランクアップできる可能性が出てきます。

ライター:野々下一美

年齢がもっとも目に表れやすい?体調さえも目元に出る?

目元は体の中で最も皮膚が薄く、たるみやすい場所とされています。たるみの主な原因は加齢による肌のハリや弾力の低下、それに加えて目の周りの筋力の衰えです。20代後半から加齢とともに進行し、自他共にたるみを認識するのは30代後半から40代くらいと言われています。

また、まぶたには皮脂腺がないので乾燥しやすいという弱点もあります。目の周辺にシワが目立つのは皮脂腺がないのが原因のひとつと言えるでしょう。

目元のクマはどうしてできやすい?

目の下のクマが気になるという男性は意外にも少なくありません。なぜできるかというと、それにはまぶたの構造が深く関与しています。

まぶたの皮膚は最も薄く、しかもまぶたの皮下に脂肪がなく筋肉に覆われています。筋肉は動くたびに酸素や栄養を使いますから、それを供給するために細い血管がたくさんあります。疲れや体調がよくないときは末梢静脈の血流が悪くなるので、まぶたの静脈も血液が滞りがちになります。

そして、その滞った静脈血が、薄い皮膚を通してクマとして見えるというわけです。

目元ケアの3大ポイントとは?

1.保湿をする
目元の印象が、加齢が主原因でしかも体調のバロメータとなると成す術なし!ということになってしまいますが、それでもケア次第で諦めることはありません。

2.リンパマッサージで目元をすっきり!
リンパマッサージは老廃物を排出するだけでなく、血行を促進する効果も期待できます。
特に目元は血液の流れが分かりやすい部位でもあるので、積極的にマッサージをしましょう。まず眉毛の下にある骨を親指で下からゆっくり押し上げましょう。その後は目の下の骨を人差し指・中指・薬指の3本で押し下げるように、数回繰り返しゆっくり指圧しましょう。カンタンなマッサージですので、気がついたときにやってみると効果的です。

3.十分に睡眠をとりましょう。
寝不足がクマの原因のひとつであることは、広く知られています。寝不足により血行が悪くなり、目の周りが青黒くなったりくすんで見えてしまうのです。お風呂でリラックスしてゆったりできる時間を作り、心と体を落ちつける時間をつくりましょう。

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