最近、髪質が変わったと思ったら要注意! 薄毛進行のサインかも

ふと髪の毛を触ったときに、「あれ、いつもと感触が違う…」と感じることはありませんか? 髪の毛の太さやクセ、本数などは常に一定とは限りません。何かがきっかけとなって髪質が変わってしまうことがあります。そして、それはもしかしたら薄毛が進行しつつあるサインかもしれないのです。そこで、今回は髪質の変化の原因と対策についてご紹介します。

ライター:DANVI編集部

髪の毛は体と同じで太ったり痩せたりする!?

髪の毛の質は、生まれてから死ぬまでさまざまな要因がきっかけとなって変化します。たとえば、以前は真っ直ぐだったのにうねりのようなクセが出てきたり、細くなってコシがなくなったりということがあります。

原因として考えられるのは、加齢や頭皮環境の悪化、栄養の偏りなどです。きちんとした対策を取らず、加齢だから仕方がない…などと放って置くと薄毛を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

頭皮は常に清潔に保っておくこと

頭皮環境の悪化を防ぐには、頭皮を常に清潔に保つことが重要です。忙しいからといって、髪の毛の洗い方が雑だったり、生活が不規則になったり、脂肪分の多い食事を摂っていたりすると、頭皮が油っぽくなります。すると毛穴が老廃物や皮脂で塞がれて、ふけなどが発生し、頭皮が炎症を起こしやすい状態に。それが髪質の変化や薄毛の原因になるのです。

一方で、頭皮の状態を気にしすぎるあまり、ゴシゴシと洗いすぎたり洗浄力の強すぎるシャンプーを使ったりするのも、良くありません。頭皮ケアを考えたシャンプーを使うなど、正しい洗髪法を心がけて、常に頭皮は清潔に保つようにしましょう。

髪の毛にストレスをかけず、栄養バランスの良い食事を

髪の毛は、外的なストレスにも弱いものです。たとえば、紫外線。夏の強い日差しの中、帽子も被らずに長時間外に出ていたりすると、髪の毛には多大なストレスがかかります。その結果、髪の毛が傷んで抜け毛が多くなったりすることも。

また、食事に栄養の偏りがあると、髪の毛にまで栄養が回らず痩せて(細くなって)しまう可能性もあります。髪の毛には、余分なストレスをかけることなく、栄養がきちんと行き渡るようにして、常に健康に保つことが重要です。

髪質の変化は放って置くと一大事に!?

髪の毛の質の変化は、普段から気をつけていないと自覚できないこともあるのではないでしょうか? しかし、放って置けば薄毛を引き起こしかねません。日頃から、頭皮を清潔に保ち、栄養バランスに気を遣う、過度なストレスをかけないなど、体の健康と同様、髪の毛の健康にも注意することが薄毛を予防することにつながるのです。

どうしても心配な方は毛髪診断士の資格を持ったカウンセラーが頭皮状態を無料カウンセリング行っているようですので、診断だけでもしてみるのはいかがでしょうか?

※当サイトは医師・医療従事者への取材や各種調査等で信頼できると判断した情報を元に信頼性・正確性のある情報提供を心がけております。ただし、当サイトで得られた情報を利用したことにより生じた結果に対し、DANVI編集部及び株式会社ナウプランニングは一切の責任を負いませんこと、予めご了承ください。

RELATED ARTICLE 関連記事